サブスク、入る前に調べてみた。
動画配信などのサブスクを使った記録と、登録前に確認したい料金のルール

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動画配信の値上げの記録。2023年から8社中5社が上がった

※本記事はPRを含みます。

確認日:2026年10月6日(料金は税込)

動画配信の料金は、入ったあとに上がります。この3年で、私が使った8社のうち5社が値上げをしました。入る前に「今の月額」だけを見て決めると、1年後の支払いは変わっているかもしれません。

2023年からの値上げ

時期 サービス 変更
2023年8月 Amazonプライム 月500円→600円、年4,900円→5,900円
2024年10月 Netflix 料金改定の通知が届いた
2024年11月 ABEMAプレミアム 960円→1,080円
2025年5月 Disney+(Google Play経由) 990円→1,140円
2026年3月〜5月 Disney+ スタンダード1,140円→1,250円、プレミアム1,520円→1,670円
2026年4月 ABEMAプレミアム 1,080円→1,180円、広告つき580円→680円
2026年10月 Hulu 1,026円→1,320円(毎月400ポイントが付くようになった)

Amazon、Netflix、Disney+(2025年5月)は、私に届いた通知の記録です。それ以外は各社の公式のお知らせで確認しました。

上がり幅を並べると

サービス 以前 現在 差
Amazonプライム(月払い) 500円 600円 +100円
ABEMAプレミアム 960円 1,180円 +220円
Disney+(スタンダード) 990円 1,250円 +260円
Hulu 1,026円 1,320円 +294円

ABEMAとDisney+は、2年ほどのあいだに2回上がっています。

Huluは、値上げと同時に毎月400ポイントが付くようになりました。ポイントを使う人にとっては、実質の負担は増えていません。見放題だけを見る人には、294円の値上げです。

DMM TVは、私が会員になった2022年12月から月額550円のままです。

既存の会員は、いつから上がるか

値上げは、新しく入る人と、すでに入っている人で始まる時期が違うことがあります。

どちらも、事前に通知が届きます。私の場合、Disney+の値上げはGoogle Playからのメールで知りました。

入る前に考えておくこと

値上げの通知が届くアドレスで登録します。 通知を見落とすと、気づかないまま高い料金を払い続けることになります。

年払いは、値上げの影響を先送りできます。 Amazonプライムの年払いは、払った1年間は金額が変わりません。

続けるサービスと、ときどき入るサービスを分けます。 ずっと続けるサービスは、値上げをそのまま受けることになります。見たい作品がある月だけ入るサービスなら、値上げの影響は小さくなります。

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※料金・無料体験・仕様は記事内に記載の確認日時点。変更されることがあります。登録前に各公式ページでご確認ください。
この記事を書いた人
40代・男性。動画配信はNetflix、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオを続けていて、ほかは見たい作品があるときだけ入っています。音楽はSpotifyとAmazon Musicを使っています。家族と見るときはテレビ、ひとりのときはパソコンです。料金や請求日は各社の公式ヘルプで確認し、利用記録は手元に残っている登録・解約の通知をもとに書いています。運営者情報