本のサブスク3つをやめた理由(Kindle Unlimited・Audible・audiobook.jp)
※本記事はPRを含みます。
確認日:2026年10月6日(料金は税込)
本のサブスクは、読み放題のKindle Unlimitedと、聴く本のAudible、audiobook.jpを使いました。3つとも今はやめています。サービスに不満があったわけではありません。やめた理由と、入る前に確かめておくとよいことを書きます。
3つの料金
| サービス | 内容 | 月額 | 無料体験 |
|---|---|---|---|
| Kindle Unlimited ※ | 電子書籍の読み放題 | 980円 | 30日 |
| Audible | 聴く本の聴き放題 | 1,500円(プレミアムプラン) | 30日 |
| audiobook.jp | 聴く本の聴き放題 | 1,330円(年割は年9,990円、月あたり約833円) | 14日 |
※ Kindle Unlimitedは、Amazonの公式ページを直接確認できなかったため、解説記事の情報です。登録画面で確認してください。
私がやめた理由
目的は勉強でした。
やめたのは、YouTubeなどに勉強になるコンテンツが十分にあると分かったからです。同じテーマを無料の動画で学べるなら、月額を払い続ける理由が弱くなりました。
Audibleとaudiobook.jpの両方に入ったのは、特に比較して選んだ結果ではありません。そのときにおすすめとして表示されたので、入ってみただけです。聴く本のサービスは、2つ同時に入る必要はないと思います。
入る前に確かめること
目的が勉強なら、まず無料の動画で足りないかを確かめます。 足りないと感じたテーマが具体的にあるなら、入る意味があります。
読みたい本が対象に入っているかを、先に検索します。 読み放題・聴き放題は、すべての本が対象ではありません。目当ての本が対象外なら、その本だけ買うほうが安く済みます。
聴く本は、1つに絞ります。 Audibleとaudiobook.jpは、どちらも無料体験があります。両方を体験して、聴きたい本が多いほうを残せば足ります。
やめるときの違い
3つのうち、やめたあとの扱いが違うものがあります。入る前に知っておくと、損をしません。
| サービス | やめたあと |
|---|---|
| Audible | 前回の請求日から1か月後まで使える。聴き放題の作品は、ダウンロード済みでも聴けなくなる。単品で買った本は残る |
| audiobook.jp | Webで登録した場合、解約の手続きをした時点で聴き放題が使えなくなる。年割でも同じ |
audiobook.jpは、手続きをした時点で聴けなくなります。期間の終わりまで使いたいなら、終了日の直前に手続きします。年割を途中でやめる場合は、特に注意が必要です。
Audibleは、iPhoneのアプリからは退会できません。ブラウザで手続きします。
向いている人、向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 | |
|---|---|---|
| Kindle Unlimited | 月に何冊も読む人。雑誌や漫画もまとめて読みたい人 | 読みたい本が決まっていて、月1冊ほどの人 |
| Audible・audiobook.jp | 通勤や家事の時間に、耳で本を聴きたい人 | 学ぶ目的で、無料の動画でも足りる人(私はこちらでした) |