家族で動画配信を使うときの、同時に見られる台数
※本記事はPRを含みます。
確認日:2026年10月6日(料金は税込)
家族で動画配信を使うと、「誰かが見ていると自分が見られない」ことがあります。同時に見られる台数は、サービスとプランで決まっています。わが家はテレビで家族と見ることが多く、子どもにはYouTubeの代わりにアニメを見せています。
同時に見られる台数
| サービス | 同時に見られる台数 | 補足 |
|---|---|---|
| U-NEXT | 4台 | 家族用のアカウントを3つ追加できる。同じアカウントでの同時再生は不可 |
| Hulu | 4台 | 同じ作品は2台まで |
| Netflix(プレミアム) | 4台 | 2,290円 |
| Netflix(スタンダード・広告つき) | 2台 | |
| Disney+(プレミアム) | 4台 | 1,670円 |
| Disney+(スタンダード) | 2台 | 1,250円 |
| WOWOWオンデマンド | 1台 |
公式ヘルプで確認できたものだけを載せています。
わが家のNetflixはプレミアムプランです。家族が数台で同時に見るので、2台までのスタンダードでは足りないからです。スタンダードとの差は月700円です。
WOWOWは1台だけです。リビングで誰かが見ていると、別の部屋では見られません。
U-NEXTは、ひとつの契約で家族用のアカウント(サブアカウント)を3つ追加できます。公式ヘルプで確認できた内容は次のとおりです。
- 動画と雑誌を、追加料金なしで家族も使える
- 毎月のポイントを家族で分けて使える
- サブアカウントには、年齢制限(R18+以上)のある作品が表示されない
- サブアカウントでの購入を制限できる
- 8歳未満向けに、子ども用の表示と利用時間の制限がある
購入の制限や解約は、契約者のアカウントからしかできません。子どもに渡すのはサブアカウントにしておくと、勝手に有料の作品を買われる心配が減ります。
プロフィールを分ける
Netflixは、ひとつの契約のなかにプロフィールを最大5つ作れます。プロフィールごとに、見た履歴とおすすめが分かれます。
子どもと同じプロフィールで見ていると、おすすめがアニメで埋まります。逆に、大人が見た作品が子どもの画面に出てきます。家族で使うなら、最初にプロフィールを分けておくと快適です。
家が別の家族とは分け合えない
Netflixは、同じ家に住んでいない人とアカウントを分け合うことができません。離れて暮らす家族と一緒に使うつもりで入ると、当てが外れます。
子どもに見せる:わが家の場合
子どもがYouTubeばかり見るので、代わりにAmazonプライム・ビデオでアニメを見せています。子ども向けのチャンネルも追加していました。
| 時期 | チャンネルと月額 |
|---|---|
| 〜2024年4月 | ニコロデオン 440円 |
| 2024年4月17日〜 | Paramount+に切り替わり 770円 |
| 2026年3月31日 | Paramount+の提供が終了 |
追加のチャンネルは、プライム会費とは別の月額です。途中で別のチャンネルに切り替わり、月額が440円から770円に上がりました。その後、提供が終わっています。
子ども向けに何かを追加するときは、次の2つを確かめておくとよいです。
- 見せたい番組が、月額の範囲で見られるのか、追加料金が必要なのか
- 子どもが自分で操作して、有料の作品を買ってしまわない設定になっているか
家族の人数で考える
| 家族の使い方 | 確認すること |
|---|---|
| リビングのテレビ1台で一緒に見る | 台数は気にしなくてよい。プロフィールだけ分ける |
| 別々の部屋で同時に見る | 2台以上のプランか |
| 子どもがスマホやタブレットで見る | ダウンロードできるプランか。広告つきプランは制限がある |
Netflixの広告つきプランは、ダウンロードが毎月15作品までです。ABEMAの広告つきプランは、ダウンロードができません。移動中に子どもに見せたい場合は、広告なしのプランを選びます。