サブスク、入る前に調べてみた。
動画配信などのサブスクを使った記録と、登録前に確認したい料金のルール

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見たい作品がある月だけ入る。うまくいった例と、やめそびれた例

※本記事はPRを含みます。

確認日:2026年10月6日(料金は税込)

動画配信は、全部に入り続ける必要はありません。見たい作品がある月だけ入り、見終わったらやめる使い方ができます。私は8社のうち4社をそう使ってきました。うまくいった例と、やめそびれた例の両方があります。

私が入った期間

サービス 入った理由 入った日 見られた最後の日 期間
WOWOWオンデマンド ライブ配信 2024年4月27日 2024年5月26日 1か月
Hulu 「君と世界が終わる日に」 2022年4月24日 2022年6月24日 2か月
Disney+(1回目) 「ガンニバル」 2023年1月14日 2023年7月14日 6か月
Disney+(2回目) 「SHOGUN 将軍」 2024年7月13日 2025年12月20日 1年5か月

ABEMAプレミアムも、「シャッフルアイランド」を見るために入って、すぐにやめました。やめ忘れないように、Googleカレンダーに「abema解約」という予定を入れていました(2023年2月14日)。

Huluは、見たかったシーズンの最終話が配信された3週間後に入っています。全話がそろっていたので、2か月で見終えてやめられました。

WOWOWは、入って6日後に解約を申し込みました。払ったのは1か月分です。

Disney+の2回目は、1年5か月続いています。見たい作品のために入っても、手続きをしなければ毎月更新されます。期間が延びた分は、そのまま支払いになります。

1か月だけ入るのに向いているサービス

向いているのは、やめる手続きをしたあとも期間の終わりまで見られるサービスです。入った直後に手続きをしておけば、やめ忘れがありません。

サービス 月額 手続き後も見られるか
Netflix(広告つき) 890円 期間の終わりまで見られる
ABEMAプレミアム(広告つき) 680円 期限まで見られる
Hulu 1,320円 期間の終わりまで見られる
WOWOWオンデマンド 2,530円 解約成立まで見られる

U-NEXTは、Webで登録した場合、やめた時点で見られなくなります。見終わってから手続きをします。

DMM TVは、登録から2日たたないと解約の手続きができません。

やめ忘れないための手順

  1. 入る前に、見たい作品の全話がそろっているかを確かめる。配信中のドラマは、最終回の配信日を調べてから入る
  2. 入った日に、次回の請求日をアカウント画面で確認する
  3. 手続き後も見られるサービスなら、その日のうちに解約の手続きをする
  4. そうでないサービスなら、請求日の3日前にカレンダーの予定を入れる

1は見落としやすい点です。毎週1話ずつ配信されるドラマは、全話がそろうまで2〜3か月かかります。全話がそろってから入れば、1か月で見終えられます。

この使い方が合わないサービス

毎月のように使うサービスは、入り直す手間のほうが大きくなります。私の場合はNetflix、U-NEXT、Amazonの3つです。Netflixは話題のオリジナル作品が途切れません。U-NEXTは毎朝雑誌を読んでいます。Amazonはプライム会員の特典です。

月額が安いサービスも、出入りする意味があまりありません。DMM TVは月550円です。

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この記事を書いた人
40代・男性。動画配信はNetflix、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオを続けていて、ほかは見たい作品があるときだけ入っています。音楽はSpotifyとAmazon Musicを使っています。家族と見るときはテレビ、ひとりのときはパソコンです。料金や請求日は各社の公式ヘルプで確認し、利用記録は手元に残っている登録・解約の通知をもとに書いています。運営者情報