サブスク、入る前に調べてみた。
動画配信などのサブスクを使った記録と、登録前に確認したい料金のルール

ホーム > 動画配信:サービスごとの記録

DMM TVは月550円。アプリから入ると650円になる

※本記事はPRを含みます。

確認日:2026年10月6日(料金は税込)

DMM TVは、月額550円の「DMMプレミアム」に入ると使える動画配信です。8社のなかで月額がいちばん安く、無料体験も残っています。私は2022年12月から会員で、今も続けています。

料金と無料体験

項目 内容
月額(Webで登録) 550円
月額(アプリ内課金) 650円
無料体験 14日間(初回登録のみ)
登録特典 550ポイント(有効期限は付与の翌月末)
請求日 無料体験が終わった翌日に初回、以後は毎月同じ日

同じサービスでも、スマホのアプリから登録すると月100円高くなります。1年で1,200円の差です。登録はブラウザでDMMのサイトを開いて行うほうが安く済みます。

無料体験は14日間です。公式ヘルプには日数の記載がありませんが、DMMが出している広告には「14日間無料」と書かれています。

無料体験の対象外になる条件は公式に書かれています。

入る前に知っておきたいこと

見放題に入っていない作品は別料金です。 作品ごとに「見放題」か「レンタル・購入」かが表示されます。

登録してすぐにはやめられません。 Webで登録した場合、登録から2日たった日の午前5時以降でないと解約の手続きができません。更新日の前後2〜3日も手続きできないことがあります。

無料体験中にWeb登録分をやめると、その時点で見られなくなります。 無料期間の最後まで見たい場合は、終了日の少し前に手続きすることになります。上の「更新日の前後は手続きできないことがある」と合わせると、余裕は3日ほど見ておくのが安全です。

解約とアカウント削除は別の手続きです。 解約しても、DMMのアカウントは残ります。

私の利用記録

日付 できごと
2022年12月1日 使っていた旧サービスがDMMプレミアムに統合され、550ポイントが付いた
2025年8月10日・11日 見放題に入っていない作品を単品で購入

月額は、会員になった2022年12月から550円のままです。見放題にない作品を単品で買うこともありますが、基本は月額の範囲で足りています。

使っていて意外だったのは、お笑いの番組が熱いことです。アニメのサービスという印象で入る人が多いと思いますが、バラエティを目当てに続ける理由もあります。

私がよく見ているのは「大脱出」です。TBS「水曜日のダウンタウン」の演出で知られる藤井健太郎さんがプロデュースするDMM TVのオリジナル番組で、閉じ込められた芸人が脱出を目指します。地上波ではやりにくい規模と内容で、DMM TVでしか見られません。

シーズン 配信開始 話数
大脱出 2023年2月22日 全6話
大脱出2 2024年4月24日 全7話
大脱出3 2025年9月3日 全7話

3シーズンで全20話あります。無料体験の期間で見切れる量なので、まず「大脱出」を見て、ほかの番組も合いそうなら続ける、という決め方ができます。

向いている人

確認した公式ページ

※料金・無料体験・仕様は記事内に記載の確認日時点。変更されることがあります。登録前に各公式ページでご確認ください。
この記事を書いた人
40代・男性。動画配信はNetflix、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオを続けていて、ほかは見たい作品があるときだけ入っています。音楽はSpotifyとAmazon Musicを使っています。家族と見るときはテレビ、ひとりのときはパソコンです。料金や請求日は各社の公式ヘルプで確認し、利用記録は手元に残っている登録・解約の通知をもとに書いています。運営者情報